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ヨーロッパのクリスマスマーケット

ヨーロッパの街角写真集"Baci Donne"の1年中クリスマスの部屋
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プラハクリスマスの広場へ続く通り 
プラハクリスマスの広場へ続く通りマーケットが開かれている旧市街広場へ続く通り。遠くに見えるティーン教会の塔がライトアップされていて、広場のクリスマスを華麗に彩っている。

雨が上がった後のプラハの空はあまりにも蒼く美しかった。 

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プラハのクリスマスマーケットのトゥルドロー
プラハのクリスマスマーケットのトゥルドロープラハのクリスマスマーケットでは、お菓子のようなパンのような『TRDLO トゥルドロー』を売るストールが目立っている。

おいしそうな看板に誘われ、棒をくるくる回しながら焼くその実演風景に見入り、でもなぜか買って食べるまでの余裕がなかったのだ。何だかプラハに大きな忘れ物をしてきた気分だ。 
ツッヴェッチゲメンライン
ツッヴェッチゲメンライン『ツッヴェッチゲメンライン』。噛みそうな名前だ。それはニュルンベルクなどのクリスマスマーケットで見かける素朴な手づくりの人形で、顔がクルミ、胴体がいちじく、手足がプラムでできている。

いろんな職業の人形をはじめ、夫婦ペアになっているものも多く、衣装もフォークロアで帽子を被ったり小物を持ったりとそれぞれに凝って作られているが、話によると19世紀頃から存在していたらしい。


またユニークなのはそのキャラクターだけではなくて、人形を売る屋台も独特である。人形たちはひな壇のような結構高さのある段々に飾られ、売る人が一番上の真ん中から顔を出して見下ろしているようなスタイルなのだ。

顔はボコボコ手足はしわしわだけど愛らしくて憎めない?『ツッヴェッチゲメンライン』。クリスマスマーケットのお土産としても人気だそうだ。ニュルンベルクのハウプト広場ではストールは(8つぐらい出ていると思うが)主に美しの泉や教会正面のステージの付近に集められている。

ツッヴェッチゲメンライン2


ちなみにツッヴェッチゲメンラインのイラストが描かれたエコバックも売られていて、これはお土産を入れるのにもいいしオススメだ。
フルーツのチョコレートがけ
フルーツのチョコレートがけ2 

ドイツやオーストリアのクリスマスマーケットで売られている串刺しのチョコレートのお菓子。中身は何かな?と思ったらなんとフルーツ!縁日の「りんご飴」ならぬ「りんごチョコレート」もあるし、パイナップル、いちご、ぶどう、バナナなどがチョコレートコーティングされているのだ。

フルーツのチョコレートがけ3 

5年前は「りんご」を食べてみた。これが意外にもオイシイ!
今回はまず「ぶどう」に挑戦!あーこれは今ひとつ合ってないような・・・・。
そしてニュルンベルク最後の夜、気になる「バナナ」を買ってみる。ホワイトチョコがけだ。
ああなんと!バナナも新鮮だしチョコとの相性バツグン!皆さんもぜひ試してみてネ。
ニュルンベルクの通り
ワラの木馬ニュルンベルクのメインストリート「ケーニヒ通り」を歩いていくとゴシック様式の「聖ローレンツ教会」に出会う。教会の正面からも広い通りが伸びていてショッピングゾーンになっているが、この通り沿いにもクリスマスの屋台が並んでいて目を楽しませてくれる。

紅白のストライプ屋根の下で揺れるワラの木馬は素朴であたたかい。
ニュルンベルク クリスマスマーケットのストール
クリスマスマーケット(ニュルンベルク)屋台ニュルンベルクのクリスマスマーケットを5年ぶりに訪れる事ができた。

同じお姉さんやおじさんが同じ場所で同じものを売っている。
それが何だかすごくうれしかった。
バンベルグのトナカイ
バンベルグのトナカイバンベルグ(ドイツ)の花屋さん前に立つ赤いリボンのトナカイ。クリスマス時期にはこんなワラでできたトナカイや木馬の飾りをあちこちの町や村で見かける。

不思議な事にワインでもプレゼントでも赤いリボンをくるりと巻けばなんとなくクリスマスっぽく見えてくる。赤のアクセントカラーは小さくても主役を引き立てるパワーがある。そんな『赤いリボン』みたいなヒトに私はなりたい。
フラウエンキムゼー島のクリスマス
フラウエンキムゼー島のクリスマスババリアンアルプスに抱かれた湖に浮かぶ小さな島『フラウエンキムゼー(女島)』のクリスマスマーケット。ドイツで唯一、「島」で行われるそのロマンチックなイベントはなんと6日間だけの開催。湖畔のプリーンという町から船に乗り、『ヘレンキムゼー(男島)』を経由して約25分のボートトリップである。

期間限定であり週末でもあるからかドイツや近隣の国から訪れる人が集中し、島へ渡る船の便が次から次へ増発される。船が着く広場は大勢の人で賑わい、白い鐘楼が印象的なベネディクト派の修道院の方へ人の波は続いていく。島を横切った向こう側の通りにもストールが並び、一番奥に設けられたステージからは楽しい音楽が聞こえてくる。

しばしこの喧騒を逃れて島をぐるりと囲む素朴な散歩道を歩いてみよう。自分(たち)だけのとっておきの場所を見つけて夢を見たり語り合ったりするのが、この島でのロマンチックなクリスマスの過ごし方なのかもしれない。


★フラウエンキムゼー島のクリスマス
http://www.christkindlmarkt-fraueninsel.de/english/

☆マーケット開催中の週末、修道院ではクラシックコンサート(有料)も行われるが当日は完売しているので前もってプリーンのチケットオフィスで買っておく必要がある。
プラハのクリスマスマーケット
プラハのクリスマスエンジェル『百塔の街』と呼ばれるプラハの旧市街広場で行われているクリスマスマーケット。
美しく輝く光の天使が空に向かってラッパを吹いている。

“Angels We Have Heard on High”
天(あめ)より響く その妙(たえ)なる調べ
牧人も 旅人も! 喜び聞きぬ 
チェスキー・クルムロフのクリスマスツリー
チェスキー・クルムロフ

チェスキー・クルムロフ(チェコ)のスヴォルノスティ広場のクリスマスツリー。大きなツリーの横に、既にその日は閉店したらしい屋台がちょこんと3つ並んでいるぐらいで、いわゆるクリスマスマーケット的なものは行われていなかったが、バスを降り門をくぐって聞こえてきたヴルタヴァ川の水の音がこの小さな町への期待感を膨らませてくれた。

Hotel The Old Inn宿泊はこの広場に面した『Hotel The Old Inn』。泊まった部屋の窓からちょうどこのツリーが見えてちょっとした(いやかなりステキな)クリスマスプレゼントをもらった気分だ。夜はどんどん冷え込んで風も強く、ゆさゆさと揺れるツリーが心配で何度も窓を覗いてみたが、広場に唯一あたたかさをもたらしているそのイルミネーションは一晩中消える事がなかった。
ザルツブルクのクリスマス
ザルツブルクのクリスマス

ザルツブルクのクリスマスマーケットでのひとコマ。
町の通りやマーケットで毛皮を着ている女性・・・とても少ないが時々見かける。
仕立てのよさそうなウールのコートを着ている人・・・わりと見かける。おそらく地元の方々。
そして最も多いのがダウンコート。軽いし暖かいし楽だし汚れも気にならないし旅行にもぴったり。私自身最近着ているのはダウンばかり。何だかだんだんと「きちんと感」から遠ざかって来ているような気がして、背筋だけはしゃきんと伸ばして歩くようにしている。

ザルツブルクのストールはシックでトラディショナルなグリーンだ。
スモーキーな色合いのロングコートがよく似合う。

ザルツブルグストール
ザルツブルク クリスマスイルミネーション
ザルツブルククリスマスイルミネーションザルツブルクのゲトライデガッセのクリスマスイルミネーション。
”Baci Donne”は看板をカンバンにしているサイトなので、やっとザルツブルクに来れた!と喜び勇んでいたものの実際には看板を撮る時間など殆どとれなかった。

「悔いが残るぐらいがツアーは成功!」と、ある添乗員さんがウマイ事を言っていたがその通りかもしれない。ツアーは映画の予告編みたいにいいシーンを巧みに繋いで見せてくれる。本編をじっくり味わうにはもっともっと自由な時間が必要だ。

もうちょっと見たかった、歩きたかった・・・そんな気持ちのリベンジに気に入った町をもう一度訪ねる事ができたらそれはなんと幸せなことだろうか。
リンツのクリスマス
リンツのクリスマス

オーストリアのリンツ。ドナウ川に架かる橋に飾られた愛らしい天使とふわふわと浮かぶ光のクリスマスイルミネーション。アドヴェントを迎えたリンツの夜空ではこんな光の天使があちこちで舞っている。
ミュンヘンクリスマスマーケットのストール
ミュンヘンクリスマスマーケットミュンヘンのマリエン広場で行われているクリスマスマーケット。ハート型にカラフルなメッセージでデコレートされたレープクーヘンのストール。この飾りがあるからクリスマス屋台はひときわ可愛らしさを増すようにも思える。

でもそもそもハートのモチーフってなぜ愛らしく思えるのだろう。
ハートのカタチってどこから来たんだろうか。
グリューワインのマグカップ2007(ニュルンベルク)
グリューワインマグカップ2007(ニュルンベルク)
ニュルンベルクのグリューワインのマグカップ、2007年の年号入りのものは色もデザインも大人っぽくイラストが少し浮き出て見えるように作られていた。グリューワインとデポジット料金と併せて4~5ユーロ。(店によって1ユーロぐらい値段が違う)
訪れたのは12月初旬だったがクリスマスマーケットは昼も夜も大賑わい。
グリューワインや食べ物やさんの前はどうしても人が集まって動かないので、飲食系の屋台の配置はなるべく外側にしているらしい。
なるほど~!!
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