ヨーロッパのクリスマスマーケット

ヨーロッパの街角写真集"Baci Donne"の1年中クリスマスの部屋
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ニュルンベルク ドールハウスのディスプレイ 
ニュルンベルク ドールハウスのディスプレイ

ニュルンベルクの通り沿いに飾られていたドールハウス。クリスマスのお菓子を作っているのかな?
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ニュルンベルク お花屋さん 
ニュルンベルク お花屋さん

壁の絵がノスタルジックなニュルンベルクのお花屋さん。無造作に置かれたモミの木や枝もクリスマスシーズンならでは。 
ニュルンベルク 壁のディスプレイ
ニュルンベルク 壁のディスプレイ プレゼント

ニュルンベルクの通りの建物もクリスマス仕様。壁にはプレゼントがぶら下がるデコレーションが。
ニュルンベルク ディスプレイのトナカイ
ニュルンベルク ディスプレイ(トナカイ)ニュルンベルクの通りで見かけたディスプレイ。
ウルム クリスマスストールの壁のディスプレイ
ウルム モミの木の飾りウルム(ドイツ)のクリスマスストール。壁にぶら下げらられた素朴なモミの木のディスプレイ。
ローテンブルク お菓子のディスプレイ
ローテンブルク クリスマスのお菓子

ローテンブルクで見つけた可愛らしいお菓子のディスプレイ。
ローテンブルクのシュネーバル
ローテンブルクのシュネーバルローテンブルク名物のお菓子「Schneeball シュネーバル」。シュネーバルと言うのはSnowball=「雪の玉」という意味で、キュッとまとめられた丸っこい姿に真っ白なパウダーシュガーがたっぷりとまぶされて本当に雪の玉のようなお菓子。

このお菓子が誕生したのは今から150年も前の事らしく、今ではチョコレートがけ、ホワイトチョコがけ、刻んだアーモンドをまぶしたもの、シナモン風味などさまざまなバリエーションがあり、また大きさも従来の直径10cmぐらいのものに加えて小ぶりのサイズも登場している。


ローテンブルクのシュネーバル


シュネーバルのディスプレイには、小さな穴が開いた球状トングのような器具が一緒に飾られている事が多い。リボン状の生地をこの丸い鉄のボールの中にくねくねと入れて球状にしながら油で揚げるようだ。

ローテンブルクのシュネーバル


油であげた後に砂糖やチョコレートでコーティングするのでイメージ的にはかりんとうにも近いが、食感は見た目ほど固くはない。でもソフトボールぐらいの大きさのものを1人で食べるのは大変なので、おいしくいただくならミニサイズのものがいいかも。

ローテンブルク シュノーバレン2


ローテンブルクのシュネーバルローテンブルクの通りを歩いていると季節を問わずシュネーバルが飾られた窓辺に出会える。ディスプレイが楽しいのでついつい立ち止まって眺めてしまうのだ。

それはパン屋さんやカフェだったり、古くから続くシュネーバル専門のお店だったり。左の写真は美しい店構えの「Diller's Schneeballen」。メインの通りを少し入ったなだらかな坂道の途中にある。
ニュルンベルク 職人広場のディスプレイ 
ニュルンベルク 職人広場のディスプレイ

ニュルンベルクの職人広場に飾られていたガラス玉のオーナメント。夢のあるクリスマスの風景が丁寧に描かれている。
バンベルク お菓子の家
バンベルク お菓子の家

バンベルクのショッピングセンターに飾ってあった、子どもたちが作ったお菓子の家。
バンベルクの花屋さん 
バンベルク 花屋さん
クリスマスディスプレイに誘われるバンベルクの花屋さん。
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